医療痩身で行う脂肪溶解注射は失敗事例などリスクを知ろう

二本の注射器

医療痩身で話題になっている脂肪溶解注射は、体にメスを入れて行う手術とは異なって傷みが少なくダウンタイムも少ないため、実施を行う人が増えている方法です。気になる部分のみに注射をするだけなので、短時間で終えることが可能ですから仕事や家事が忙しい人も施術を受けることが容易になります。セルライトのような頑固な脂肪細胞にも働きかけ、効果を得られる特徴があります。

気軽にできて手術痕も残らないため人目に付きやすいところにも行え、夏の薄着で露出する部分に施術して痩せることができた成功例も多いですが、中には失敗事例もありますからリスクを知ってから脂肪溶解注射を受けるかどうか判断をするべきです。人によっては注射をしたことで副作用がでて、炎症を起こしてしまう場合があります。痛みが少ない方法なのに常に痛みを感じたり、施術した部分がはれ上がり赤みを帯びたりしたときには、施術を受けた病院で診てもらった方が安心です。技術の低い医師が行うと肌がデコボコしてきれいなラインにならないことがあります。部分的に脂肪を溶解できるといっても、他の部分との兼ね合いもありますから、極端に差が出ないようボディラインをどのようにしたいのか、しっかりと医師と話し合っておくことが必要です。